ありがとう。〜松果体腫瘍の闘病記〜

19歳で水頭症、そして脳腫瘍を患って入院〜治療〜退院、現在に至るまでを綴っています。

入院中

迷いに迷い、決断した女子医大病院!

投稿日:2016年3月7日 更新日:

前記事でお伝えした通り、
女子医の初診時に先生からは相当警告され私は怖くなって震える日々でした。
その後両親と本当にこの先生に任せてもいいのだろうか?
と失礼ながら正直迷い…
他の病院の先生にセカンドオピニオンとして
診てもらおうとして、女子医にはに入院することを受付窓口宛に一度電話で拒否したんです。

すると数十分後ぐらいに
藍原先生から直接家に電話が来て、
「入院取り止めっていうのは息子さん(私)の容態が急変でもしたんですか!?」
母が
「いえ、容態は大丈夫ですが一度他の先生にも相談をと思って…」
すると先生が
「セカンドオピニオンは患者さん親御さんの自由なのでそこには触れませんが、
ただ、息子さん今の状態だと1日1分たりとも時間は無駄にできませんから、
私がこの前話した息子さんの現状を次行く先生にしっかり伝えてください!」
と深刻そうに、けど熱い気持ちで言ってた(そう聞こえた)みたいです。母曰く。

受話器から漏れる先生の声を聞いていた父も、いい意味でかなり驚いたみたいで、
「是非、先生に任せてもらった方がいいね」
両親はそう思ったそうです。
この話を私は後から聞いて一度断った女子医に
再度電話をして入院を申し込み、
病棟が混み合ってる影響で
その日から3日後にやっと入院できました。

入院初日に撮った画像です。
この時はステロイドの影響でガツガツ食べてたので
体はかなり太ってました。

後、アメリカの化学療法の副作用で
髪が抜けてこの時はほぼスキンヘッドでした。
顔が強ばってるのは言うまでもありませんね(笑)

さあ、ここからが
長いようで短い闘病生活です。

広告1




広告1




-入院中

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

fourteen + 18 =

関連記事

ガン治療、アメリカ編!

脳外科の主治医がついてくれて、いよいよ治療がスタートです。 「キミが日本に帰国する前に、腫瘍が進行しないように一度ジャブを入れる感じで治療しておこう。」 というドクターフェドーの治療方針でした。 その …

闘病中の小児病棟の子供達^^

主治医の藍原先生は小児を主に担当しているのですが、 私が当時19歳でも引き受けてくれました。 はじめは、小児病棟に入院する予定でしたが 病棟のベッドに空きがない状態で仕方なく 一般病棟に入れられました …

no image

放射線後の内服薬

28日に及ぶ放射線治療を終え、これまで抗がん剤に加え放射線も浴びたので 内臓にも大きな負担がかかり 中でも特に腎臓に影響を及ぼし感染症にかかる可能性もあるので、 バクタ配合錠 という薬を処方されました …

no image

ごあいさつ

はじめまして。 管理人のタツです^^ 私は19歳の時に水頭症にかかり、数十万人に1人かかるかかからないかという 松果体腫瘍(脳腫瘍)を患いました。 退院から数年経った今、私は毎日元気に生きています。 …

手術前検査1

手術前に行った検査について 話していきますね^^ 術前1週間の時に またMRI検査をしたのですが、 撮る前に… マーカーという 映像をより鮮明に写し出す効果がある粘着性パッチ (磁気が関係しているとか …

広告4




プロフィール

<プロフィール>

管理人のタツです^^v

19歳で水頭症→脳腫瘍発覚→入院し抗がん剤・手術・放射線を受けて無事退院。
現在退院から9年目に突入。

治療(整体・鍼灸)のお仕事してます。

唄ったり弾いたり叩いたり
音楽好きです♪
最近だと家庭菜園はじめました!